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1回再生で1円をミャンマーに寄付!無電気地域に明かりを灯す「命を救うホームラン」

      2014/10/30  154space

世界では今も、年間100万人の赤ちゃんが、生まれたその日に命を落としています。
アジアの中でも、ミャンマーは新生児と妊産婦の死亡率が特に高い国。
その原因の一つが、電気が通っていない「無電化地域」の存在です。

 

ミャンマーの無電化地域では、今も多くのお母さんたちが、
夜、電気のない暗闇で、リスクの高いお産を余儀なくされています。
ミャンマー以外にも、世界ではおよそ13億人が電気の通っていない地域に住んでいます­。

 

電気のない、暗闇の出産現場に「明かり」を届けたい。
そしてスポーツのもつ「力」で、この問題について多くの人に知ってもらいたい。

DeNAは、子ども支援を専門とする国際組織セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンが
実施しているミャンマーでの母子保健事業を通じ、ミャンマーの無電化地域の安全な
出産を応援する社会貢献プログラム「命を救うホームラン」を始めました。

 

 

「命を救うホームラン」では、横浜DeNAベイスターズの選手が公式戦でホームランを1本打つごとに、太陽光で充電・点灯する「ソーラーランタン」1台をセーブ・ザ・チルドレン・ジャパンを通じてミャンマーの無電化地域で活動する助産師の方たちへ寄贈しています。

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